
Drug Development Data Analysis / PK・PK/PD Support for Academia
研究データを、論文として「伝わる形」に。
アカデミア向けに、非臨床〜早期臨床データの PK/PD解析 と 図表作成・解釈整理まで伴走します。
博士(薬学)前臨床〜早期臨床Rで再現可能な解析守秘・丁寧に伴走
※データが未整理でも問題ありません。研究目的とデータ形式(Excel/CSV)だけでも共有いただければ、進め方をご提案します。
大学・研究機関の研究室(アカデミア)を主な対象として、非臨床・臨床データの薬物動態/薬力学(PK/PD) 解析と、結果の解釈・整理(論文化を見据えた図表作成を含む)を支援します。
データはあるのに活かしきれない。解析方法やツールの制約によって、得られるはずの示唆や解釈が限られてしまう- 国内のアカデミアがそうした状況にあることをこれまで強く感じてきました。 研究者の方々が本来持っているアイデアや情熱が、解析のハードルによって制限されてしまうのは非常にもったいないと感じています。 そこで、解析の側面から研究を支え、研究の可能性を少しでも広げることを目的として、本サービスを立ち上げました。
このような方を想定しています
- PK/PD解析を試してみたいが、研究室内に解析のノウハウがない
- 薬物濃度や薬効指標のデータを取得したが、どのように解釈すべきか迷っている
- 学会発表や論文投稿に向けて、解析結果の整理や図表作成を進めたい
- 解析結果の妥当性や解釈を、専門的な観点から確認してほしい
提供していること(概要)
- 臨床データの薬物動態解析(Non-Compartmental Analysis)および探索的 PK/PD 解析
- 非臨床データの薬物動態解析および PK/PD 関係の整理
- R を用いたデータ整理・可視化(記述統計、グラフ作成、基本的な比較)
- 論文・学会発表を見据えた図表作成、結果の解釈・考察整理のサポート
※解析内容と進行スケジュールは事前にすり合わせのうえ、研究の進行に合わせて段階的に対応します。
※将来的には、非臨床・臨床データを統合的に扱うモデリング&シミュレーション(M&S)の考え方を用いた 解析支援の提供も検討しています。